メリットは、外観を損なわないこと、鳥のフンによる鳥害リスクが低いこと、台風によるアンテナの倒壊リスクが少ないということがあげられます。デメリットとして、電波状況が悪いのではないかと懸念されることがありますが、現在はデザインアンテナの性能も向上しており、地デジアンテナ(八木式アンテナ)と同様の素子数(性能)のものを使用することができます。屋根の形状、太陽光パネルの位置、電波塔や中継局との位置関係に合わせたアンテナの設置をすることで、解消されます。また、屋根裏設置を選択することで、地面からの高さが壁面設置の場合よりも高くなり、屋根の上に地デジアンテナを設置する場合とそん色ない電波調査結果が出ております。